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ベストシーズン到来、サムイ島へ行こう♪

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旅の季節について

タイ湾に浮かぶサムイ島はマレー半島を挟んで西側にあり、楽園リゾートプーケット島とは気候が大きく異なります。例えばプーケットの雨期が5月上旬から10月中旬であるのに対して、サムイ島の雨期はあまりはっきりしていなく、本格的に雨が降るのは10月下旬から12月上旬までとなっています。

楽園リゾートプーケット島は7月から9月までは家族連れの旅行者、学生さんが多く、海は安定しない日もあるが、波が無い日が1週間以上続くこともある。逆にサムイ島はこの時期がベストシーズンでもあり、バカンスには最適でたくさんの観光客が訪れる。3月から5月中旬までも同様にベストシーズンで晴天の日々が続き、雨がほとんど降らない。3月は少々波の高い日もあるが、4月になると穏やかになり、気温も平均34度前後と蒸し暑い日々が続く。

それ以外の時期は多少雨がちで、日中もたまにスコールが降ったりする場合がある。
12月から2月にかけて気温も低くなり、過ごしやすくなるが、夜などは肌寒く感じる事もあり、日によっては波が高く、強風の為にスノーケルやダイビングなどが出来ないこともある。

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サムイ島の人々

タイ王国サムイ島の人口はおよそ4万人前後です。
この島に人々が住むようになったのは約1500年前で、最初の定住者は漁師たちであったらしい。
今現在の住人のほとんどはタイ本土からの移住者であり、スラタニバンコクプーケットハジャイ、の人達も多い。 住人の多くは仏教徒が多いがナトンやフア、タノンといった町にはムスリムも多い。

これはサムイ島だけに限ったことではないが、寺院やモスク参拝の際にはタンクトップな肌の露出度の高い服装やサンダルなどでの参拝はなるべく避けたほうが良いですね。

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山がちな地形

サムイ島と聞けば美しいビーチえおイメージをしがちだが、実際には島の東西に山の尾根が走っていて、内陸部は深い緑に覆われている島です。こうした地形を利用したエレファントトレッキング(象乗り)やジャングルトレッキングなどはサムイ島では人気のアクティビティーになっています。
最近は象乗りの他にもATVバギーなども人気で砂道や泥道をバギーで走る姿も多く、象乗りなどと一緒に楽しむも良いです。
真っ白な砂浜だけでなく、豪快に流れる滝などで楽しめるのもサムイ島の大きな魅力です。
特に滝の数が多く、ナ・ムアン滝などでは滝壺で泳げるので人気のスポットになっている。

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サムイ島について

サムイ島 タイ 南国

バンコクの南約500Kmのタイランド湾に浮かぶサムイ島は、総面積約280Km、タイ国内で3番目に大きな島です。ココナッツの林が島全体を覆うようにこんもりとした茂り、まるでココナッツアイランドとの呼べるような南国リゾートです。

欧米人のバックパッカーが訪れるようになり、島全体が人気が高くなり、旅行者がこのサムイ島を訪れるようになったのは1970年代以降のこと。それまではココナッツ栽培と漁業で生計を立てるなど、タイらしいひなびた漁村だったらしいです。今はリゾート地として有名になったが、タイの雰囲気が漂う昔ながらの素朴な風情と手つかずの大自然が保たれていて、この島の大きな魅力となっている。
そしてサムイ島ではココナッツの木より高い建物の建設が禁止されているので、高級ホテルでも周囲の景観に溶け込むように建てられているのも印象的ですね。

サムイ島のベストシーズンは3月~5月。雨が降る事はあまり無く、マリンスポーツ、離島ツアー、ダイビング、クルーズは最適の時期。6月から10月は台風などが来なければ気候は安定しています。
10月中旬から12月中旬までは雨季になり、しとしと雨降りが多い時期。12月中旬から2月まではスコールが降るぐらいで安定していますね。

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プロフィール

プーケットしまかぜ案内人

Author:プーケットしまかぜ案内人
プーケットしまかぜ案内人がサムイ、タオ、パンガー島のオススメホテル、レストラン、観光情報をお届け中♪

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