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タイ風ラーメンの5つの味

しばらく日本へは帰っていないが、日本料理の繊細な味は懐かしく、たま~にここ微笑む国タイランドへ住んでいても食いたくなったりもする。味の美味さと言えば、昆布、かつおぶし、薄口しょうゆ、酒、みりん、などからの、薄口の中からの奥深さを強調して、まろやかな口あたりがたまらなく、食べるとちょっと落ち着いたりもする。

逆にタイ料理の味の基本は、唐辛子、ライム、砂糖、ナンプラーなどの「辛い」「甘い」「酸っぱい」「しょっぱい」そして「濃く」と言う5つの味に集約される。「濃く」を除く4つの味はトムヤムクン、トムカーガイ(鶏のココナッツカレー)などを食べるとわかるはずだか、実はもっと手軽に気楽に食べる事が出来るのは麺類だと思う。

お店で注文すると麺や具材を湯がき、スープを入れてちょっと胡椒をパッパと振って完成。そして食べる前に味付けをするのが基本スタイル、これがとても重要で楽しみの一つでもある。

テーブルを上を見ると、唐辛子、酢漬け唐辛子、砂糖、ナンプラーのお好みセットが置いてある、これらを自分の好みに合わせて、麺に入れて、混ぜ合わせてから食べる。

まずは唐辛子を小さじ半分、1杯ほどでok。もし辛いのが好きならジャンジャン入れてもok。
砂糖は1杯から2杯とちょっと多めに。そしてこれが重要、お酢を2杯から3杯。最後に隠し味でナンプラーを1杯から2杯ぐらい。
レンゲをハシでよくかき混ぜて出来上がり~、これにちょっとピーナッツを入れると↓
 
「辛、酢、甘、塩、濃」の5つの味重なりあい、最高なラーメンに変身する。

もちろん好みにあわせて何も入れずに食べても美味しく食べれるが、何も入れないなら日本の醤油ラーメンのほうが美味しいかな~~?
常夏の島サムイ島で美味しいラーメンを食べるなら、日本のラーメンの常識をちょっと捨てて、「辛、酢、甘、塩、濃」の5つの味に自分でリメイクして初めて「タイ風ラーメン」となります。

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